三社電機:480kW太陽光インバータ装置導入事例

■500kW級 太陽光インバータ装置

現在、石油や天然ガスなどの化石燃料等限られた資源に代わる、代替エネルギーとして、太陽電池、燃料電池、風力等クリーンエネルギーの研究が活発にされています。
 なかでも、太陽電池は、エネルギーが無尽蔵でCO2排出量がゼロであり、昼間の太陽光で太陽電池が発電する電力を各電気機器に供給できると同時に、余った電力を電力会社が買い取ってくれるため電気料金が削減されます。このことから、一般家庭や環境に配慮する企業などで注目を浴び、施設の価格低下と 補助金制度によって設置を希望する家庭や企業が次第に増えています。

480kW太陽光インバータ装置導入事例画像


当製品は、太陽電池が発電する直流電力を交流電力に変換し、各電器機器に供給する直流/交流変換装置(インバータ)です。一般家庭用の小容量機と違って、主に工場や公共施設などの電気設備用電源として使われる大容量のものです。すでに当社が製品化し、並列運転実績の多い単機100kWのインバータを今回は五並列とし、現在国内で設置されている最大容量に近い500kW級システムのインバータを製品化、計測表示装置など周辺機器にも取組みシステム化いたしました。現在環境問題に高い関心をお持ちの企業工場等にて使用されております。

【特長】
1. 高効率

93%以上という高い変換効率は太陽電池の電力を大きく損なうことなく有効利用できます。
2. エコロジー&エコノミー

地球に降り注ぐ太陽光から発電するクリーンなシステムで発電し、ビルや工場に電力を供給し、余った電力は電力会社に売ることもできるので、電力使用料金を削除することができます。
3. 世界各国で使用可能

内蔵の商用絶縁トランスを変更することにより、ワールドワイドに使用可能。
4. 日本国内では最大級に近い出力容量

現在国内最大の容量は506kWが国内最大ですがそれに匹敵する容量です。




この種のシステムでは、高効率で太陽光発電電力を利用できることが不可欠な条件とされています。開発設計段階から各部の損失低減を詳細に検討・改善に努めたことにより、高い変換効率を得ることができました。

■太陽光発電 計測表示システム
太陽光発電 計測表示システム





株式会社三社電機/導入事例/環境分野導入事例 より掲載
http://www.sansha.co.jp/official/case/enviroment.html
posted by no1太陽光発電Q&A | 太陽光発電・公共・産業設置事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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