設置を考えている人へ:公共・産業施設編 太陽電池モジュールと設置方法

Q:設置を考えている人へ
公共・産業施設編 太陽電池モジュールと設置方法



建築物に設置する太陽電池には、設置部位や設置方法、付加機能などの違いによって、いろいろな製品が用意されています。
計画している建築物に適した太陽光発電モジュールを選択して下さい。


■屋根

屋根置き型
屋根材の上に架台を取り付け、その上に太陽電池を設置します。勾配屋根、陸屋根とも標準的な太陽電池モジュールが使われます。

勾配屋根型

陸屋根型


屋根建材型

太陽電池に防火性能と屋根材機能を持たせたものです。
屋根材に組み込む屋根材一体型と太陽電池自体が屋根材となる屋根材型があります。

屋根材一体型

屋根材型


■壁

壁設置型

壁に架台を取り付け、そこに太陽電池を設置します。標準的な太陽電池モジュールが使われます。

壁建材型

太陽電池が壁材として機能するものです。カーテンウォールが代表的。

■窓

壁設置型

窓材型

窓ガラスの機能を持つものです。ある程度の採光性、透視性があります。

壁建材型

トップライト型

建物の上部の明かり取り部に設置するものです。採光性があります。

■その他

壁設置型

ひさし型

窓の上部など建物外部に架台を設けて太陽電池を設置し、ひさし機能を
もつものです。

壁建材型

ルーバー型

開口部のブラインド機能をもつタイプです

壁設置型

アトリウム型

傾斜斜面型

キャノピー型

ベランダ型

太陽電池はさまざまな場所に設置することができます。
 
    
JPEA太陽光発電協会/02設置を考えている人へ 公共・産業施設編より掲載
http://www.jpea.gr.jp/12setb08.html
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