公共・産業施設編:どんなところに設置できる?

Q:Q&A 公共・産業施設編
  どんなところに設置できる?


公共施設からオフィスビル、工場、交通関連施設まで、さまざまな場所に設置できます。

太陽光発電システムは、建物の屋根や屋上、壁面、あるいは遊休地など、太陽の光が当たるところなら、基本的にどこでも設置可能です。
また、太陽電池はその規模に関係なく発電効率が一定なので、数ワットから数千キロワットまで、自由に発電規模を選ぶことができます。

施設における太陽光発電システムの主な活用例には、次のようなものがあります。


分 野 /対象施設例 /主な用途
公共施設 /学校、文化施設、体育施設、庁舎、病院・医療福祉施設、公園 等 /建物用電源(照明、動力等)、防災用電源 等

民間業務施設/ 事務所、店舗 等/ 建物用電源(照明、動力等)、イルミネーション広告表示装置 等

産業施設/ 工場、事業所、倉庫 等/ 建物用電源(照明、動力等)

交通関連施設/ 道路照明、道路等防音壁、船舶航路標識、灯台、駅舎 等/ 建物用電源(照明、動力等)、電気自動車充電用 等





JPEA太陽光発電協会/01太陽光発電基礎知識/Q&A公共・産業施設編より掲載
http://www.jpea.gr.jp/11basic06.html#q2
posted by no1太陽光発電Q&A | 太陽光発電・公共・産業設置事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。